木製蕎麦猪口〜使っていただきました

  • 2018.10.29 Monday
  • 09:14

やってきました、木祖村観光協会主催の蕎麦打ち体験×木の器。

蕎麦好き一家としては正に外せないイベント!

この日はいち参加者として楽しんできました。

 

講師は川口知秀さん。

カヌーインストラクターもされるという、別の顔をお持ちの方・・・

器用な人はどこまでも器用なのですねぇ。

前日にカヌー体験ツアーがあり、その後、名古屋まで走ってこの日のための新蕎麦粉を取りに行ってくださったそうです。

 

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そしてこれがその新蕎麦!

なんとなくちょっとみどりっぽく見えますか?

この時期だけに見られる貴重な色だそうです。

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くるくるのすのすくるくるのすのす・・・ おいしくなる呪文

DSCF4049[2].JPG

 

きるきるとんとんきるきるとんとん・・・

DSCF4093[1].JPG

 

そしてこちら、今回企画に合わせて注文いただいた木製蕎麦猪口三種!

並べていると後ろから「おっ」と声が上がり、あぁ、蕎麦だけでなくこちらも楽しみにしてくださっていたのですね・・と嬉しくなってしまいました。

DSCF4130[3].JPG

 

真剣☆

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それでもやっぱりお楽しみはやはりこちらです!

自分で打った蕎麦を早速いただきました。

他にも講師の方が用意して下さった《蕎麦サラダ》《そばがき》《蕎麦アイス》と蕎麦のフルコースで、頭のてっぺんからつま先まで蕎麦色に染まった日となりました。

DSCF4139[1].JPG

 

どちらも絶品!

特に先生特製のそばつゆ、そして蕎麦アイス!

アイスクリームは今まで食べたものの中で比べものにならないほどおいしかったです!

DSCF4142[1].JPG

 

お持ち帰り様の蕎麦猪口とは別に木の皿、器もふんだんに使って料理を提供させてもらい、舌で蕎麦を目で木を味わった食事会となりました。

 

参加者の方はそれぞれに違った樹種を選ばれたのでその理由をそれぞれ聞いてみたところ、

 

楢「ウイスキーの樽と同じ材だったから」とのこと。

樹種カードにそのような蘊蓄を載せたのですが、そちらがツボだったご様子。

お酒が好きな方なのですね。

 

樺「パッと見て、これが気に入ったから」

おお〜、そうなのですね。

直感だけを頼りに男前な選択!

樺材は毎日一番よく目にする材なので新鮮味はないのですが、やはりこうして家具以外の作品になると違ったテイストになる物ですね。

 

ウォルナット「高級感、重厚感があったから」「好きな色」

「自分の部屋に合いそうだったから」

なるほど・・・

落ち着いた色合いは心落ち着かせてくれそうですね。

 

みなさん、それぞれに気に入ったポイントを見つけて手にとって下さったご様子で、本当に嬉しいです。

 

今回初めてご一緒させてもらった手打ち蕎麦shimizuの川口さん、いつもお世話になる観光協会の担当者様、そして参加して下さったみなさま、ありがとうございました。

 

これからもおいしい×木の器、がんばります!

 

 

 

 

 

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